草刈民代さんをみなさんご存知ですか?

草刈民代

元バレリーナの女優さんですが、
詳しい経歴を知らない人も多いのではないでしょうか。

スタイル抜群で小顔、まさにバレリーナといった容姿ですが、
バレエの実力はどうだったのでしょうか?

気になる草刈民代さんの経歴を調べてみました。


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草刈民代 生い立ち

草刈民代さん(本名 周防 民代)さんは
1965年5月10日生まれの53歳。

草刈民代2

3姉妹の長女として
東京都新宿区で生まれたそうです。

父親は中央精版印刷株式会社社長の草刈龍平さんです。

草刈民代さんは大会社のご令嬢だったんですね。

身長は168㎝と長身で、体重は49㎏です。

それに加え小顔。

完璧な容姿ですね。

1996年に映画監督の周防正行さんと結婚されています。

草刈民代2

周防正行さんと言えば
映画「舞妓はレディ」「それでもぼくはやっていない」など
数々のヒット作を世に出しています。

お二人の間にお子さんはいらっしゃらないようです。

草刈民代さんは子供を産むという選択肢は
最初からなかったようですね。

はっきりと言い切るところが凛とした草苅さんらしいですね。


草刈民代 バレエの経歴・女優業のきっかけ

今は女優として活躍している草刈民代さんですが、
元々はバレリーナだったことは有名ですね。

草刈民代4

草刈さんがバレリーナを目指したのは
札幌五輪に出場したジャネット・リンさんを見たことがきっかけでした。

ジャネット・リンさんは
アメリカ出身のフィギュアスケート選手で、
札幌五輪では女子シングルで
銅メダルを獲得しました。

ジャネット・リン

幼い草刈さんは
そんなジャネット・リンさんが
輝いて見えたのかもしれませんね。

札幌五輪の翌年1973年に
小林紀子バレエアカデミーに入門します。

当時8歳の草刈さん、
ジャネット・リンに憧れて、
すぐに入門とはかなり行動力がありますよね。

そして1981年牧阿佐美バレエ団に参加することになります。

1983年のデビュー以来、
主役クラスを演じるダンサーに成長します。

数々の賞も受賞し、
1990年には初めての海外公演も行っています。

草刈民代5

そして、
1996年「Shall we ダンス?」で
初映画出演にして初主演を果たします。

この映画の監督が現夫である周防正行さんです。

これが交際のきっかけになったようですよ。

「Shall we ダンス?」は大ヒット。

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日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を獲得します。

これを機に女優としての地位も確立します。

2001年には
草刈さんが憧れていた「カルメン組曲」にも出演し、
順風満帆なバレエダンサー時代を送ってきたように見えます。

そして2009年自身がプロデュースした公演
『エスプリ〜ローラン・プティの世界〜』で
バレリーナを引退しました。


草刈民代 バレエダンサーとしての実力は?

日本アカデミー賞で
最優秀主演女優賞を獲った草刈民代さんですが、
バレエの実力はどうだったんでしょうか?

草刈民代7

草刈民代さんは
バレエダンサーとして実力が無いという声を
ネット上で目にしたことがある人もいるかもしれません。

しかし、草刈さんは

全国舞踊コンクール第一部第1位獲得、
文部大臣奨励賞を受賞、
橘秋子賞を受賞、

1991年にはモスクワの劇場に招かれて
世界各地でバレエダンサーとして活躍など、
輝かしいバレエダンサーとしての経歴があるんです。

なのに何故そんな噂が出てしまったのでしょうか。

草刈民代さんの同世代に
吉田都さんというバレエダンサーがいます。

吉田都

吉田都さんは草刈民代さんの
永遠のライバルと言われています。

そんな二人がローザンヌというコンクールに出場。

吉田さんは決勝まで残りましたが、
草刈さんは予選で落ちてしまいました。

この事もあり、
吉田さんの方が草刈さんより
実力があるという見方をされてしまったようです。

そして、草刈さんの足は
バレエに向いていないとバレエ経験者が
指摘したこともあるようです。

バレエでは足はまっすぐで足首が柔らかく、
甲が出る足が理想的な足だそうです。

しかし、日本人のほとんどが
このような足では無いそうなので、
草刈さんのバレエの実力とは関係がないように思えます。

以上のような出来事から
実力がないという噂になってしまっているようですね。


草刈民代 どんな人?バレエの経歴・実力は?まとめ

草刈民代さんについて調べてみました。

バレエダンサーとして素晴らしい経歴でしたね。

草刈民代8

今では女優として活躍しており、
その容姿も美しいままです。

実力が無いという人がいるようですが、
実際しっかりとした賞を受賞しており、
実力が無いなんて、
妬みでしかないですよね。

今後も活躍を期待しています。


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