今も名曲として残る尾崎豊の「アイラブユー」は不倫関係にあった斉藤由貴に捧げた曲ではないかと噂されていますが、実際にはどうなのだろうか。


二人とも不倫関係にあった時代はトップアイドルと超人気歌手に上りつめていました。

尾崎豊が作った歌「アイラブユー」は不倫相手である斎藤由貴に捧げた曲なのではないのでしょうか?


斉藤由貴のプロフィール

斉藤由貴

1966年9月10日生まれ横浜出身です。

お母さまのアドバイスにより1984年第1回東宝シンデレラオーディションを受け、見事に最終選考に残り1985年、19歳の時に芸能界入りを果たしました。

同世代に中山美穂、南野陽子、おにゃんこクラブ、少年隊などがあげられます。

芸能界入り後、学園ドラマ「すけばん刑事」で主役としてデビューし、映画では「雪の断章 情熱」でデビューしました。

「すけばん刑事」はまだまだ表情がかわいらしく、つっぱり感が初々しく、かわいい不良少女役で当時大ブレイクしました。

「雪の断章 情熱」は少し、大人の女性として演技するところも映しだされ、体をはって、体当たりの演技も見ることが出来ました。

また、アイドル歌手としても絶大な人気を集め、キャニオンレコードから「卒業」で歌手デビューをしました。

当時約35万枚の売り上げに貢献しました。

オリコンでは最高6位を記録しております。

この「卒業」は時代が変わってもカラオケ等で歌われる曲で「アイラブユー」と同じぐらいの昭和の名曲です。

また、数々のCMにも採用され、各社の売り上げにも貢献されたことと思います。

有名なCM出演が明星食品の「青春という名のラーメン 胸騒ぎチャーシュー」です。

このCMはセーラー服を着て、「卒業」をBGMに作られたCMで彼女らしさが十二分にでているCMだと思います。

芸能界に入ってからはドラマ、映画、歌手として、アイドルとして、活躍されている中、1994年に結婚され3人のお子さんのお母さんでもあります。

そして今現在も、ドラマにテレビ出演され多忙な日々を過ごされているようです。

今現在、ドラマ「警視庁捜査一課長2020」に出演され、感の鋭い刑事役として出演されております。

斉藤由貴と尾崎豊は不倫関係にあった?

斎藤由貴がトップアイドルとして順風満帆な日々を送っていた時、歌手の尾崎豊と不倫関係の関係に陥ってしまいました。

尾崎豊が25歳、斎藤由貴が24歳の時でした。

二人は交際の事実を認めました。

関係はどういう関係ですか?と報道陣に聞かれると「ご想像にお任せします」と一言言われました。

そして有名なあの言葉「私もたくさん過ちを犯しています」と一言述べられました。

自分で過ちと分かっていながらどうすることもできなかったのでしょう。

1991年4月の出来事でした。

しかし、不倫はやはり長くは続かなかったのです。

尾崎豊のほうから別れを切り出しました。

あっと言う間の別れでした。

別れた理由ははっきりわかっておりません。

当時は様々な噂が飛び交いました。

尾崎豊は奥様の所に戻っただの、尾崎豊は麻薬をやっていて体を壊していたからだの色々噂が飛び交いました。

斎藤由貴は、尾崎豊との不倫が発覚してから仕事が激減したようです。

その要因としては不倫関係後、社会から大バッシングを受けたことのように思えます。

不倫はトップアイドルにとっては致命的な出来事だったことに別れてから気が付いたと思います。

30年以上経過した今はもう、斉藤由貴を見ても尾崎豊との不倫を思い出す人はほとんどいないと思います。

人気大絶頂の二人の芸能人の不倫関係は想像を絶するほど難しく、無理難題の壁だらけだったのだと思います。

「アイラブユー」は斉藤由貴に向けた曲?

尾崎豊

今も名曲として残る尾崎豊の「アイラブユー」は不倫関係にあった斉藤由貴に捧げた曲

ではないかと噂されていますが、実際には違いました。

「アイラブユー」は尾崎豊が10代の時に作曲した曲なので斎藤由貴のために作られた曲ではないです。

では、実際には誰のためなの?と誰しもが思いますよね。

この曲は純粋すぎる10代の尾崎豊が幼いころ出会った絵本から「愛」を刻みこみ、曲が作られたようです。

まさに、生粋な歌手としてのタレントが生み出した本物の曲です。

ですから、「アイラブユー」は斎藤由貴と出会うもっと前の子供時代に作られたものです。

ドロドロの不倫関係のために作られた曲ではないことに、とてもほっとしている自分がいます。

純粋に愛の切なさ、悲しみを歌で見事に表現したのでした。

尾崎豊のファンの皆様はこの事実を知って心の底からほっとしたことと思います。

まとめ

斉藤由貴

尾崎豊の名曲「アイラブユー」は不倫相手斎藤由貴のために作られたのかと騒がれておりましたが、事実としては違います。

この曲は尾崎豊のデビュー曲でもあります。

1983年にリリースしたアルバム「十七歳の地図」に収録されていた曲が1991年にシングルカットされました。

シングルカットされた時期に尾崎豊と斎藤由貴は不倫関係真最中でした。

そのため、尾崎豊の名曲「アイラブユー」は不倫相手、斎藤由貴のために捧げた歌ではないかと噂をされたのですが、実際は尾崎豊が10代のころに出会った絵本を基に10代の恋愛の切なさ、哀しみを見事に表現された曲として評価された曲です。